鈴木敏文の書籍を徹底紹介します。





鈴木敏文の「統計心理学」―「仮説」と「検証」で顧客のこころを掴む |勝見 明

経営とは、人と組織の中に染み付いた過去の成功体験を壊し、新しいものに気づかせ、創らせることです。よく、経営に必要なものは人、モノ、金であるといいますが、人、モノ、金が揃っていればいるほど、企業は唯我独尊になり、時代適応ができなくなる。そこで、新しい企業が次々生まれてくる。(鈴木敏文)


●セブン-イレブンでは、毎週月曜日に全国の幹部によるマネージャー会議(230人)、毎週火曜日に現場の店舗で指導にあたるオペレーション・フィールド・カウンセラーによるFC会議(1200人)を開いています。

●ここで、鈴木敏文会長の考えが周知され、問題、成功事例が共有され、情報の共有がなされるのです。これは一種の「研修」です。しかし、1500人もの人間が全国から毎週!東京に集結するのは、想像をこえたものです。

●セブン-イレブンの強さは、これだけでなく、幾つもの業界の常識を超えてきた結果なのです。感動しました。皆さんにも、ぜひ読んでいただきたいと思います。


「鈴木敏文の「統計心理学」」 勝見 明、プレジデント社
(私の評価:★★★★★)

【鈴木敏文の経歴】
中央大学経済学部卒業。

昭和31年東京出版販売(現トーハン)入社。

その後昭和38年イトーヨーカ堂入社。

昭和49年コンビニエンスストア『セブン-イレブン』の出店をスタートさせる。

平成4年イトーヨーカ堂社長、セブン-イレブン・ジャパン会長に就任。

特にセブン-イレブンでは、POS(販売時点情報)システムを初めて本格導入し、消費者ニーズに基づく仕入れ、販売方法を確立。


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