鈴木敏文の書籍を徹底紹介します。





二人の流通革命―中内功と鈴木敏文 |緒方 知行

二人の流通革命―中内功と鈴木敏文二人の流通革命―中内功と鈴木敏文
緒方 知行
日経BP社 刊
発売日 1999-07
価格:¥1,575(税込)




ビジネス書というよりエンターテイメント 2003-05-31
 ダイエーとセブンイレブン(ヨーカ堂)を指揮する2人のカリスマ経営者の思想を追いながら両者(両社)の経営戦略を(やや強引に)比較している。しかし、両者の個性が強烈なゆえに、本書はビジネス書というよりは、中内氏と鈴木氏の個性のぶつかり合いを描いたエンターテイメントになっている。
 ありそうでなかった本。それが本書かもしれません。


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この記事は2006/7/21に作成しました。

【鈴木敏文の経歴】
中央大学経済学部卒業。

昭和31年東京出版販売(現トーハン)入社。

その後昭和38年イトーヨーカ堂入社。

昭和49年コンビニエンスストア『セブン-イレブン』の出店をスタートさせる。

平成4年イトーヨーカ堂社長、セブン-イレブン・ジャパン会長に就任。

特にセブン-イレブンでは、POS(販売時点情報)システムを初めて本格導入し、消費者ニーズに基づく仕入れ、販売方法を確立。


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